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ミキサー車ドラムシェルの錆をどう防ぐか

2022-06-24
カテゴリ:ミキサー車修理
こんにちは
いつもありがとうございます。

鉄と石で皆様の生活を応援する
やまじゅう産業です。

ミキサー車ドラムシェルの
修理のご依頼ありがとうございます。

弊社では
この2.8㎥クラスの修理依頼が
比較的多いようです。

世間一般的に利用されている
ミキサー車は4.5㎥のサイズが
一番多いです。
いわゆる大型10トンクラスです。

ところが
この中型トラックサイズ
このサイズでなければ
生コンが供給できないところが
あります。

特殊な状況の時の
出番しかなくても
ないわけにいかない。

そんなポジションの
車両です。
修理をはじめてみて
想定していたより
錆による腐食がすごいです。

いままでの経験をふまえても
これは何か根本的な
対策が必要かもしれません。

例えば
常温での亜鉛メッキ塗装や
思い切ってドブ漬け
溶融亜鉛メッキ。

鉄よりイオン化しやい
金属のインゴットを
張付けておくなど。

またイオン化しにくい
鋼板を選ぶこともありです。

まだ何か策がありそうです。
何か名案がありましたら
ご連絡ください。

貴重なお車です。
保管状況をもう一度
確認してください。
しらずしらずのうちに
錆が進行しているかも
しれません。

それでは また。

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