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建設コスト急騰

2022-03-23
カテゴリ:朝礼
建設コスト急騰 日本経済新聞 記事
13年前の出来事
いつもありがとうございます。
鉄と石の利用で、皆様の生活を応援する
やまじゅう産業です。

ロシア-ウクライナ問題で、原材料が高騰しているという記事
13年ぶりの高値水準とのこと。
13年前といえば
民主党が圧勝して政権を取った年でもあります。
そのほかに
マイケルジャクソン氏の死去 →いま聴いてもいい
八ッ場ダムの工事見直し →結局完成して大水害を防いでくれた
オバマ大統領のノーベル賞 →なんでもらえたか未だ不明
北京オリンピック開催 →このときは材料が高かった記憶あり
などが思い出されます。
肌で感じる価格上昇の加速
ロシア-ウクライナで世界の鋼材の輸出量の11%も閉めているので、
今回の騒動で相当の影響が出てくるでしょうね。

肌で感じることでは
弊社の工場から毎月排出されるスクラップの価格が急上昇しています。
また木材やセメントも価格上昇が加速してます。

制御系の電子電気部品や動力用の電動機の不足もおきていて、
思うように建設計画が立てられないことが身近におきています。
じゃぁ どうするのか
本日の朝礼でディスカッションが行われました。
「この事態を受けて どうしたらいいか?」との問いに対して
皆さんが積極的に発言してくれました。

Aさん「平均販売単価をあげて、受注量の減少を補う」 
 → 数が出ないなら、高付加価値戦略か
    低価格戦略を選ばない感覚すばらしい
    
Bさん「材料の見積と交渉を強化して、適切な価格の仕入れを行う」
 →リーズナブルな価格で仕入れをする。まずは足下から。

Cさん「人や工場を調整する」
 →社員が発すると思えない大胆な発言 むしろ経営者の発言だね。凄すぎる。 

Dさん「いままでにやっていない事業をする」
 → これって奥が深い発言。ほんとうなら平時にこれをじっくり育てたいところ。

Eさん「コストを掛けず品質を上げて、販売単価を上げる」
 →素晴らしい。今日一番光っていた発言。
  単純に価格を上げるだけでなく、品質もあげることで、という点がお見事。 

このような意見をみんなが、さらさらと発言できることは嬉しいですね。
自画自賛ですが、10年前では考えられないほど
レベル上がっています。
この意識があれば、この問題も乗り越えられます。

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