山十産業って、どんな会社
社員のこども達にきかれた 「お父さんの会社ってどんな会社なの?」にこたえてみた
2025-05-20
山十産業(やまじゅうさんぎょう)ってどんな会社?
山十産業(やまじゅうさんぎょう)は、山梨県(やまなしけん)の南アルプス市(みなみあるぷすし)にある、みんなのくらしをささえる会社です。1965年に始まって、今では60年ちかくもつづいているんだよ。
はじめは「工事用の機械をなおす仕事」からスタートしました。でも今では、大きな工場(こうじょう)や、岩や石をわってつかいやすくしたり、ごみをリサイクルするような大きな機械や工場を作ったりする、すごい会社になりました。
この会社は、「わる・ふるう・わける・はこぶ・まぜる・ためる」などのはたらきをする機械を、ぜんぶ自分たちと仲間達が協力して考えて、作って、使えるようにして、なおすところまで全部できるのがすごいところ!
会社の人は全部で20人くらいで、みんなプロとして、しっかりした仕事をしています。
山十産業のとくちょう
- 会社の人たちは、自分たちで考えて、作って、なおすことがぜんぶできるよ!
- とくに「ようせつ」という金属をくっつける技術(ぎじゅつ)がとても上手で、それがこの会社の強みになってるんだ。
- お客さんの「こんな機械がほしいな」にぴったりのものを、一から作るのが得意なんだよ。
会社の大切にしていること
山十産業では、「お客さんのためにいいものを作ることで、自分たちも成長しよう」という気もちを大切にしています。そして、会社で働く人たちが元気でいられるように、「健康(けんこう)」や「はたらきやすさ」にも力を入れてるんだよ。
この会社の考えかたは…
- ただ技術があるだけじゃなく、おもいやりとありがとうの心も大事にしよう
- お客さんやはたらく人、みんなのしあわせのためにがんばろう
というものなんだ!
なにのためにある会社なの?
山十産業は、まちを作る・まもるために、とっても大切な仕事をしているよ。たとえば:
- ごみをリサイクルして、地球にやさしい未来をつくる
- こわれにくく、長もちする道や工場を作って、みんなが安心してくらせる社会にする
- 地元の人をやとって、地域を元気にする!
最後に
山十産業は、ちょっと地味(じみ)かもしれないけど、まちや地球をささえるスーパーヒーローみたいな会社です。目立たないけど、とっても大切なお仕事をしているんだよ!





