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山十産業って、どんな会社

毎年恒例の山十産業伝統の餅つき
2024-12-30
伝統の年末餅つき!職人の魂が宿る、昔ながらの風情
今年も残すところあとわずかとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は山十産業が創業以来、ずっと続けている「年末の餅つき」について、少しご紹介します。

餅つきって職人の正月を迎えるための準備、そして「昔のボーナス」?

昔は、晦日の夜、職人が集まって餅つきをするのが一般的でした。
それは単なる行事ではなく、一年間の感謝を込めて年神様へのお供え物を作り、
自分たちで新しい年を祝うための大切な儀式だったのです。

山十産業の餅つきも、そんな伝統を受け継いでいます。
昔も今も、一年間の頑張りのご褒美として、つくったお餅を持ち帰り家族で食べてもらう。
今のボーナスのようなものでしょうか。
毎年12月は、仕事納めの前までに、ボーナスやらケーキや餅、
お歳暮の配付などもあり、職人の奥様方に喜ばれています。

4つの釜と2つの臼!こんな数が必要なの
(これくらいの数がないと明るいうちにおわらないほど餅をつくことになる)

山十産業の餅つきは、どこか懐かしい風景が広がります。
4つの大きな釜で餅米を蒸すところから始まり、
2つの臼で力強く餅をつく様子は、まさに職人たちの息遣いが聞こえてくるようです。

昔ながらの製法にこだわり、昔ながらの道具を使う。
それは単なる伝統の継承だけでなく、職人の手仕事に対する熱い想いの現れなのかもしれません。

社員の有志が集まる、温かいひととき
そして忘れてならないのが、この餅つきに参加する社員たちの笑顔です。
普段はそれぞれの部署で活躍している社員たちが、この日に集まり、力を合わせて餅をつく。
それは、仕事仲間としての絆を深める貴重な機会となっています。

まとめ
時代は変わっても、山十産業の年末餅つきは、昔ながらの風情を残しながら、今もなお社員たちの心を温めています。
それは単なる行事ではなく、職人の魂が宿る、かけがえのない時間なのです。
職人さんの子供達もよろこんで参加してくれます。

来年も、この伝統が途絶えることなく、そしてより良い形で受け継がれていくことを願っています。
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