【春の山梨を巡る一日】百花繚乱の山梨を満喫 韮崎市北杜市へいってみた
皆さま、こんにちは。
鉄と石の技術でみなさまの生活を応援するやまじゅう産業です。
穏やかな春の陽気に包まれた日曜日、いかがお過ごしでしたか?
今日は、うす雲が広がりつつも気温が上がり、
思わず上着を脱ぎたくなるような陽気。
心地よい「春のやまなし」を綴りたいと思います。
まずは、この時期ならではの絶景を求めて新府の桃畑へ。
桃とひとことで言っても3〜5種類ほどの品種があるようで、
同じ畑の中でも満開のものから5分咲きのものまで様々。
山梨県のような標高差がある土地柄では、開花を追いかけながら
長い間、花を楽しめます。
濃いピンクから淡い色合いまで、
ピンクグラデーションと菜の花と山山の遠景が本当に美しかった。
地元の取り計らいで30台ほどの臨時駐車場もすでに満車で、
春の訪れを待っていた人々の活気を感じました。
その後、穴山駅へ立ち寄ると、
そこにはまさに満開から散り始める「さくらの花びらの舞」が。
あまりの美しさに目を奪われ、しばらく車を路肩に止めて、
スマホを向けてその一瞬を切り取りました。
高さ20mほどもある大きな桜並木の存在感には圧倒されます。
南アルプスや甲斐駒ヶ岳の遠景、
そして富士山をバックに咲き誇る桜の姿は、
まさに山梨が誇る絶景。
心が洗われるようなひとときでした。
合間には、個性豊かなスポットにも足を運びました。
里山アテネカフェ 珍しいフクロウのいるカフェ。
海外からやってきたというフクロウたちは、
自然界では生きられない繊細な存在とのこと。
静かな時間の中で、命の尊さにも触れた気がします。陶芸 のぎ 磁器と陶器の両方を作られている工房。
展示されていた尺寸のもりこみ皿の「絵」が
コミカルで優しさのあるテイストで鳥や植物が
描かれており、とても印象的でした。オオムラサキセンター
「大紫(オオムラサキ)の家」
鳥獣保護センター並のおおきなケージがあり
その公園になっていてそのスケールにびっくり!
近くの沢は子供たちの水遊びにもぴったりな場所でした。
お腹が空いたら、地元の名店「成駒屋」さんへ。
野菜タンメン、やきそば(やきそばの概念がかわる)、
ぎょうざ、そしてモツ焼。どれも体に染み渡る美味しさで、心もお腹も満たされました。
何気ない日常の幸せ
特別な遠出も素敵ですが、こうして地域の自然や文化、美味しい食事に触れる「何気ない日常」が、どれほど幸せなことか。
春の風に吹かれながら、そんなことを改めて感じた最高の日曜日でした。
皆さまも、身近な春を探しに出かけてみてはいかがでしょうか?














