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ふじやま探究フェスへ参加してきました

2025-12-18
高校生の探究が、山十産業の企業理念の本質を照らしてくれました

いつもご来場ありがとうございます。
鉄と石の技術で皆様の生活を応援するやまじゅう産業です。

先日、山梨放送様の探究学習支援事業の一環として行われた授業において、
甲府商業高校の女子生徒3名が、
山十産業の企業理念を題材にした大変素晴らしい発表を行ってくれました。


正直に言って、
「ここまで深く企業理念に向き合ってくれるとは・・・」
という驚きと、心からの感動がありました。

高校生が真正面から向き合った「企業理念」

今回の探究テーマは、


山十産業の企業理念の

「技術と人間性の向上」は、高校生のキャリア形成にどう活かせるのか

というもの。

単なる会社紹介、商品のプロモーションや
ビジネスモデルの研究ではなく、

企業の“根っこ”である理念そのものを問いに据えた点に、
まず強い志と探究心を感じました。


彼女たちは、

  • 技術が向上することだけがキャリアアップなのか

  • なぜ「人間性」も同時に高める必要があるのか

  • その考え方は、将来の働き方にどうつながるのか


という問いを、自分たちの言葉で丁寧に掘り下げていました。

気づき・研究・発表までやり切る力

発表の中では、

  • 1日職業体験の分析

  • 校内インタビューの実施

  • 文部科学省の調査データの引用

  • AI時代におけるキャリア観の考察

など、高校生とは思えないほど多角的な視点が盛り込まれていました。

特に印象的だったのは、


技術だけでなく、
挨拶・マナー・責任感・協調性といった
人間的成長があってこそ、キャリアは築かれる


という結論です。

これは、私たち山十産業が創業以来、大切にしてきた考えそのものでした。

企業理念は、未来を生きる指針になる

AIやデジタル技術が急速に進化する現代において、
「技術」だけに偏る危うさは、社会のさまざまな場面で顕在化しています。

高校生のうちに、しっかりとした価値観の醸成は必須です。

発表では、

「技術と人間性の向上」という理念は、
技術に偏らない、バランスの取れたキャリア形成の指針になる


という言葉が語られました。

高校生の視点から、
この理念が未来への羅針盤として捉えられていることに、
企業として大きな勇気をいただきました。
「ありがとう ありがとう ありがとう」



社員一人ひとりが、理念に誇りを持って歩み続ける

今回の発表を通じて、改めて強く感じたことがあります。

それは、


この企業理念は、
社員一人ひとりの行動によって体現されている ということです。

日々の仕事の中で、


  • 技術を磨くこと

  • 人として成長し続けること

  • お客様や仲間に誠実に向き合うこと


その積み重ねが、
高校生の心にも届いていたのだと思います。

これは、社員全員が胸を張ってよい事実です。

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