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今日からできる熱中症対策の習慣

2025-06-05
こんにちは
ご来場ありがとうございます。
鉄と石で皆様の生活を応援するやまじゅう産業です。

なんと6月1日から熱中症対策が義務化されました。
対策していないと罰則を課せられます。

私が心がける熱中症対策

①十分な睡眠 夜の10時には寝る
②朝昼晩の規則正しい食事
③豊富な食材からミネラルや栄養素をバランスよくとる
④アルコールは控えめに 飲み過ぎると利尿作用で脱水症状に


夜10時にはおやすみなさい。睡眠は熱中症対策の第一歩!
ある日、ついつい深夜までNetflixやYouTubeを観てしまい、寝たのは午前3時…。
翌朝、猛暑のなか外出したら、10分歩いただけでフラフラに。
そう、睡眠不足は体温調整機能を鈍らせ、熱中症リスクが跳ね上がるんです!

それ以来、私は「夜9時にスマホをしまう」ルールを自分に課しています。
おかげで朝もスッキリ、気温の変化にも強くなりました!

睡眠のゴールデンタイムは、午後10時から午前2時と言われています。

朝・昼・晩、ちゃんと食べるのが大事!
エピソード:「朝ごはんを抜いたら、会議中に意識が…」

ダイエットを理由に朝ごはんを抜いた日のこと。
午前中の会議で「何を話してるんだっけ?」と意識がふわふわ…。
これは血糖値の低下による脱力感だったんですが、実は脱水にもつながるそう。

食事は水分や塩分の供給源でもあります。ちゃんと食べることが、実は「飲む」ことにもつながってるんですね。

朝は玄米ご飯と具たくさん味噌汁がいい。

ミネラルや栄養を“カラフル”にとろう!
エピソード:「茶色い弁当生活の反省」

ある時期、会社で頼むお弁当が毎日「茶色オンリー」(唐揚げ、コロッケ、ハンバーグ)になっていた私。
ある夏の日、足がつって目が覚め、「え?なんで…」と驚愕。
原因はミネラル不足。特に汗で失いやすいカリウムやマグネシウムが足りていなかったのです。

その後、きゅうり・トマト・バナナ・キュウィなどを意識的に取り入れたら、
症状はぴたりと止まりました!彩りのある食卓、見た目もカラダも喜びます。
アルコールは“ちょびっと”が基本
エピソード:「ビールは水分じゃなかった!?」

「暑い日はビールがうまい!」…と、調子に乗って飲みすぎた夜。
その深夜、頭が痛くてフラフラ。「これって二日酔い?」と思いきや、軽度の脱水症状でした。

アルコールには利尿作用があるため、水分補給には逆効果!
それ以来、飲むときは“チェイサー(お水)”を必ず横に置くようにしています。
おわりに
熱中症は「突然やってくる」ものではなく、日々の小さな油断から始まります。
でも逆に言えば、毎日の小さな習慣を変えるだけで、大きく防げるということ。

どうぞ皆さんも、自分なりの“快適な生活ルール”を見つけて、夏を元気に乗り越えてくださいね!
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