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最大混合容量1.2立米ミキサードラムを修理しました

2025-04-17
カテゴリ:ミキサー車修理
ひと通りのドラム修理を終えて、次は塗装工程へ
1.2立米ミキサ-ドラム修理
1.2立米ミキサ-ドラム修理
意外と知られていない小型ミキサー車修理のひみつ
こんにちは
鉄と石で、みなさまの生活を応援する山十産業へ、ようこそ

春になるとミキサー車の修理がぐっと増えてきます。
年度末に追い込んで稼いだ車輌のメンテナンスタイムです。

最近は、小型のミキサー車の修理が増えています。
小さい割には高価で、注文してからとんでもなく
納期がかかるという代物です。

しかも現在は、規格がかわって車輌にぎりぎりの容量のミキサードラムに
なってしまうため、旧型のものをリノベーションした方がいいという
お客様が増えております。

「お客様の必要とするもの作ることで、自らの技術と人間性を高める」という
企業理念に基づき、日夜修理に励んでします。

修理の仕上がった車輌のフロントを見ると、嬉しそうに笑っているように見えます。
やまじゅう産業に持ち込まれた時の車輌の姿、これから生まれ変われるのだよ
1.2立米ミキサ-ドラム修理
1.2立米ミキサ-ドラム修理前
近くで見るとかなりドラムシェルが、錆びでパイ生地のようになってしまっている
腐食が進んだミキサードラム
腐食がかなり進行しています。ステージフォーの末期です。
ミキサードラムはミキシングブレードが命
ミキシングブレード交換
ミキシングブレード交換
ミキシングブレードは、二重螺旋構造で有機的な曲線が特徴
二重螺旋構造で有機的な曲線が特徴
丸棒でしっかり補強されています
ホッパーとのつながり部分も、重要な修理箇所
ホッパーシール部分の交換
ミキサードラムシェルの穴あきの根本解決は、ドラムシェルの交換がベスト
ドラムシェルの交換がベスト
ドラムシェルの交換がベスト
ドラムシェルとブレードの交換で、エンジンの負担が軽減されます
ドラムシェルとブレードの交換で、エンジンの負担が軽減
ドラムシェルとブレードの交換で、エンジンの負担が軽減
お客様支給の特殊点検口は、移植させて頂きました
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